循環器内科医募集!

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循環器内科医募集-大志溢れる循環器内科医求む!

診療・研究業績の活性化に伴い、向上心溢れる若き循環器内科医を募集します。

職位は、経験、業績、学位などを基に面接の上判断いたします。

研究指導も充実しており大学院生も歓迎します。

まずは、医局代表メールアドレス:cvmhisho@kumamoto-u.ac.jpにご一報ください。

辻田賢一教授より 

辻田先生皆さん、こんにちは。当科ホームページをご訪問頂き有難うございます。我々とともに、臨床や研究、教育に情熱をもって取り組んでいただけるドクターを求めております。 熊本大学循環器内科は創設以来30年以上の歴史を誇る臓器別診療科であり、以下のような特長を武器に、これまで多くの優れた循環器内科医・循環器研究者を輩出してまいりました。ぜひ、多くの大志溢れる先生方の御参加をお待ちしております。

1. 一県一大学のメリットを活かした大学病院-基幹病院-かかりつけ医の強力な連携

1756年の肥後藩主細川重賢公が創設した医学寮:再春館に源を発する熊本大学医学部は多くの優れた医師を輩出してきました。循環器内科においても、県内すべての基幹病院および九州各県に点在する基幹病院を関連病院として、循環器内科医の派遣を当医局から行っています。関連病院で活躍する全ての循環器内科部長は当科同門医局員であり、診療協力・研究協力においても医局・同門会組織を中心とした連携がとられております。したがって、基幹病院でのトレーニングも、当科入局後の医局からの派遣を介して行う事を推奨していますし、開業後の休業補償的な診療サポートも医局からの派遣で成り立っています。所属施設に関わらず、同門医局員と大学医局の距離がとても近い事も当科の魅力です。とはいえ、医局員の出身大学は様々であり、全国の大学医学部出身者の入局を受け付けています。

2. 若手医師の専門性の育成:早期専門医取得の推奨・指導

熊本大学医学部附属病院ホームページ(http://www.kuh.kumamoto-u.ac.jp/dept/n07.html)でもお分かりのとおり、助教以上のスタッフはもちろん多くの専門性をもちその領域のリーダーとなっていますが、当科では若手医師の専門性の確立にも早期から注力しており、レジデントは医師3年目で内科認定医をルーチンで申請し、大学院生もその在学中(医師6-9年目)から循環器専門医(さらに、CVIT認定医、不整脈専門医、高血圧専門医、脈管専門医なども取得経験有)を取得するよう指導しています。若い年代での専門性の確立が当科のモットーです。

3. 国内外での専門性の更なるブラッシュアップのチャンス

これまで当科からは、多くのスタッフが大学院卒業後、欧米各施設(コロンビア大学、ヴァンダービルト大学、ボストン大学、ロチェスター大学、スタンフォード大学、ハーバード大学、ジョンズホプキンス大学、ボン大学など)、および国内各施設(国立循環器病研究センターなど)への臨床留学、研究留学を斡旋、推奨してきており、帰局後はその領域のエキスパートとして、活躍しています。世界最先端の施設での経験は、若手医師の可能性を無限大に拡げ、成長させる糧となっています。

皆様の参加を心待ちにしております。いつでもお気軽にご相談ください。

医局長より

坂本先生医局長の坂本です。当科のホームページを見ていただき、また熊本大学循環器内科(熊大循内)に興味を持っていただきありがとうございます。当科は循環器専門医を志す向上心に溢れた医師を幅広く募集しております。1999年に愛媛大学を卒業し、故郷の熊本に戻ることを決め熊大循内の門を叩きました。県外を含む関連病院で研修ののち大学院を終了、3年間の海外留学を終えて2013年に大学に戻って以来、大学でスタッフとして診療、教育に当たって参りました。他県、他施設の医師、海外のドクター達との様々な交流の中から、幾分か客観的な視点で当科を見ることができるようになってきたように思います。初代教授である泰江弘文先生、現国立循環器病研究センター理事長の小川久雄前教授、現教授の辻田賢一先生と3代の教授のご指導を直に仰ぐことができた世代でもあり、私の視点から見た熊大循内をご紹介したいと思います。

1. 患者さんにとってのベストを常に追求する診療姿勢!

患者さんひとりひとりを丁寧に診て、ベストの治療をカンファレンスでの徹底的な議論により追求する熊大循内の伝統は現在も脈々と引き継がれています。エビデンスに基づく選択をベースにしつつ、各医局員の経験と主治医の熱意が加味され治療方針が決定されます。最終的に主治医の思いを最重視する点も当科の特徴かもしれません。そのことが患者さんの状態を好転させる瞬間も幾度となく目にしてきました。当然ながら主治医には、しっかりと患者さんと向き合い、緻密な情報収集と知識の整理、主治医として方針を構築する力が要求されます。レジデントは上級医とコンビを組んで主治医を担当し、その思考過程を学びます。皆さんもプライドを持って患者さんを診ることができる循環器専門医を目指しませんか? 1年間のレジデント生活を終える頃には、上級医も一目置く立派な循環器内科医の卵となり、関連病院という新天地で更なるステップアップを目指します。

2. 歴史を踏まえて最先端の循環器医療を体感する!

泰江弘文先生が確立したアセチルコリン負荷による冠攣縮誘発試験は世界をリードする研究課題となり、その歴史を受け継ぎながら、現在の研究対象はトピックである冠循環生理、冠微小循環に及ぶまで進歩を続けています。小川久雄先生が積み重ねた血小板機能、抗血小板薬、抗凝固薬の知見は、ガイドラインを変え、新規抗凝固薬の日本人用量の決定にも貢献してきました。冠動脈インターベンション・構造的心疾患・冠動脈イメージングを専門とする辻田賢一教授の就任以来、PCIの件数は飛躍的に増加し、平成29年は九州内の大学附属病院で第1位の症例数となりました。カテーテルアブレーション、デバイス植え込み数も右肩上がりに件数を伸ばしています。このことは、当科に最先端のデバイス導入を可能にし、歴史的な実績も踏まえ、その性能評価を期待される施設へと役割が変化してきています。大学病院は常に最先端の医療を導入し提供する責任があります。皆さんも最先端のデバイスや手技の治療効果を体感して見ませんか? 目の前で実感するパラダイムシフトは、皆さんの循環器内科医人生を支える大きな糧となることでしょう。

3. 研究成果を世界へ向けて発信し続けるリサーチマインド!

熊大循内は世界に向けて革新的な研究成果を発信してきました。「患者さんをしっかり視る」ことによって感じた疑問を研究に繋げるリサーチマインドの精神を継承し、挑戦を続けています。一定の臨床経験を積んだやる気あふれる若手医師が、循環器臨床研究・基礎研究に情熱を傾け、同僚と切磋琢磨し、精力的に国内外での学会発表・論文発表を行うまでに成長する様子は眩しいほどです。様々な分野に興味を持つ若手研究者が集い、経験豊富かつ幅広い知識を持つスタッフが密な指導を行う熊大循内から、バラエティに富む貴重な研究結果が数多く発信されていることは、文献検索サイトで検索していただくと一目瞭然ではないかと自負します。国内・海外留学も積極的に推奨しており、新たな挑戦により次々と大志を形にしていく先輩たちと間近で接することのできる熊大循内は、若手医師にとって素晴らしく恵まれた環境だと思います。一見長いと思われがちな医師人生の中で、徹底的に一つのことに没頭できる時間は限られています。皆さんも自分の可能性を信じ、当科で循環器研究に没頭してみませんか?

熊大循内は診療・研究・教育、全てにおいて多様な可能性を追求できる医局です。循環器診療は多忙で時に過酷ですが、熊大循内は頑張る先生を必ずサポートし後押しいたします。私たちのチームに加入し、ともに頑張っていただける先生からのご連絡を心よりお待ち申し上げます(医局長メールアドレス: sakakenn@kumamoto-u.ac.jp)。

医局へのお問い合わせはこちら TEL 096-373-5175 cvmhisho@kumamoto-u.ac.jp受付時間 9:00~17:00〒860-8556 熊本市中央区本荘1-1-1

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