臨床研究について(オプトアウト)

臨床研究について(オプトアウト)

熊本大学循環器内科では、治療成績の向上と将来の循環器診療に貢献できるエビデンスを

発信するため、倫理委員会の承認をうけた臨床研究を行っています。

その中で、オプトアウト(対象となる患者様が拒否できる機会を保障すること)を用いた

臨床研究は以下の通りです。

これらの研究への協力を希望されない場合は、文書内に記載されている各研究の担当者

までお知らせください。

熊本県内における心筋梗塞発症および予後に関する研究

熊本県内における院外心肺停止症例の実態および救急体制に関する研究

高リスクを有する高血圧患者における各種バイオマーカーと心血管イベント発症とに対するアンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬(ARB)の効果(多施設共同研究・比較試験):ATTEMPT (A Trial of Telmisartan Prevention of Cardiovascular diseases)試験

2型糖尿病患者におけるアスピリンの動脈硬化性疾患一次予防効果に関する研究3

歯周病と動脈硬化性疾患の関連性に関する検討

急性心筋梗塞患者における長時間作用型カルシウム拮抗薬の有効性に関する前向き無作為臨床試験

抗血栓薬服用患者の周術期および侵襲的検査時の課題と対策

循環器疾患における高感度トロポニンTの検討

家族性アミロイドポリニューロパチー患者における心機能の継時的変化及び予後の調査

心アミロイドーシス症例におけるアミロイド蛋白の沈着様式および定量評価による病態把握に関する研究

心血管疾患リスク保有患者におけるサルコペニアのスクリーニング法確立とその心血管疾患発生リスク評価への応用に関する研究

拡張型心筋症患者における心筋線維化と冠動脈血管内皮機能障害の関連性の検討

心房細動患者におけるカテーテルアブレーション周術期の血管内皮機能評価(RH-PAT検査)の有用性の検討

心アミロイドーシスの診断および病態把握における心筋トロポニンT測定の有効性の検討

循環器疾患におけるケトン体の意義を明らかにする後ろ向き臨床研究

血圧脈波検査装置を用いて簡便に中心血圧や心拍出量を推定する研究

カテーテルアブレーション治療を受けた非弁膜症性心房細動患者における食道損傷合併症に関する臨床研究

経カテーテル的大動脈弁留置術を施行する重症大動脈弁狭窄症例における新規血栓形成能モニタリングシステムの有用性に関する検討

末梢閉塞性動脈疾患における側副血行路の評価

悪性腫瘍と動脈硬化疾患との併存に関する調査

冠攣縮性狭心症の病態解明および予後に関する検討

循環器疾患に合併する後天性フォンウィルブランド病の実態解明

心血管疾患患者における各種バイオマーカーの意義についての包括的臨床研究

熊本地震発生後の急性脳•心血管疾患発生数と予後に関する研究

静脈血栓塞栓症に対する肺還流血流量ならびに予後に関する調査

虚血性心疾患、不整脈疾患におけるアセトアルデヒド脱水素酵素(ALDH2)遺伝子の関連

末梢血中のバイオマーカーを用いた慢性心不全患者における進行性の心筋間質線維化の評価および将来の心血管疾患発生リスク評価に関する研究

心電図におけるQRS幅延長と心臓MRIでの遅延造影の拡張型心筋症の予後に対する影響を明らかにする前向き臨床研究

レセプトおよびDPCデータを用いた心疾患における医療の質に関する研究

肺高血圧患者に関する後ろ向き大規模実態調査

正常冠動脈における内皮依存性冠血流増加反応低下と高血小板凝集能との関連性

カテーテルアブレーション症例全例登録プロジェクト(J-ABレジストリ)

心不全症例におけるTc-99m ピロリン酸心筋シンチグラフィーの有用性についての研究

冠動脈疾患患者における積極的脂質低下療法の違いによる臨床効果の検討

心不全患者における血清Neprilysin濃度測定意義の検討

黄砂暴露と冠攣縮による急性心筋梗塞の発症および予後に関する研究

頻脈性不整脈の機序解明と至適治療法の検討

ローヤルゼリーによる血管内皮機能改善効果の検討

医局へのお問い合わせはこちら TEL 096-373-5175 cvmhisho@kumamoto-u.ac.jp受付時間 9:00~17:00〒860-8556 熊本市中央区本荘1-1-1

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