INVITATION trial

AMIに対するロスバスタチンの脂質改善及び抗炎症効果に対する検討
Dose-Dependent INhibitory Effect of RosuVastatin In Japanese PatienTs with Acute Myocardial InfarcTION on Serum Concentration of Matrix Metalloproteinases (INVITATION trial)

 今後、本研究に参加いただける御施設を募り、できるだけ速やかに患者さんの登録、解析を遂行したいと存じます。ご協力のほどよろしくお願いいたします。

  1. 背景・目的

    冠動脈不安定プラークの破綻のメカニズムにおいて炎症マーカーの一つであるMatrix metalloproteinase (MMPs)の関与が示唆されている。MMPsは不安定プラークに対し、プラークを覆う線維性被膜を脆弱化する作用を有しているため、治療により炎症をコントロールしMMPsを低下させる事ができれば、プラークを安定化し破綻を抑制しうる事が出来ると期待されている。既報により一部のスタチンがMMPsの発現を抑制する事が報告されているが、その報告数はまだ少なく、特にAMI患者においてMMPsを抑制し得る適切なスタチンの用量を検討した報告はない。よって本試験ではAMI患者を対象に、MMPsを抑制し得る適切なスタチンの用量を検討する事を目的とした。

  2. 試験方法

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(辻田、永松、海北、掃本)

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