論文タイトル:Evaluation of Collateral Source Characteristics With 3‐Dimensional Analysis Using Micro–X‐Ray Computed Tomography  

熊本大学大学院先端科学研究部、熊本大学国際先端科学技術研究機構(IROAST)、

熊本大学国際先端医学研究機構(IRCMS)、国立循環器病研究センターとの

共同研究により、マイクロX線CTを用いてマウスの下肢血管を三次元で可視化する

評価法を開発し、下肢で血管が詰まった状態において機能する特徴的な側副血行路

(新たにできる迂回路となる血管)を同定しました。X線CTを用いた解析により、人と

マウスに共通する側副血行路の供給源を同定しました。

本研究成果は2018年3月23日に、医学雑誌 「Journal of American Heart Association」に

掲載されました。 プレスリリースと併せてご一読頂ければ幸いです。

論文URL: http://jaha.ahajournals.org/content/7/6/e007800

プレスリリースURL: http://www.kumamoto-u.ac.jp/daigakujouhou/kouhou/pressrelease/2017-file/release180326.pdf

※本研究成果は、3月30日付け熊本日日新聞にも紹介されました。