当科・末田大輔特任助教らは当院・画像診断科と共同で、2層検出器を搭載したマルチスライスCT

(IQonCT®, フィリップス社製)を用いて肺塞栓患者さんの肺還流血流量を充満ヨード密度として

定量化できることを見出し、「Novel assessment of retrospective on-demand analysis of

venous thromboembolism by dual-layer spectral-detector CT」として Journal of Cardiology

Cases誌に報告いたしました。

https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S1878540918300446