田畑範明先生(博士研究員、ドイツ・ボン大学留学中)の論文がJACC Cardiovascular

Interventions誌に掲載されました。

僧帽弁逸脱・高度僧帽弁逆流症に対する低侵襲腱索移植術(NeoChord)施行後に

移植腱索の断裂をきたした症例、および新規デバイスであるMitraClip XTRを用いて

無事に治療を行えた症例をまとめあげ、「Successful Edge-to-Edge Mitral Repair

Using the New MitraClip XTR System Following Rupture of Transapical Implanted

NeoChord (TOP-MINI)」と題してJACC Cardiovascular Intervention誌に報告

いたしました(下記URL)。今後も熊本大学では海外の施設と協力し、診療・共同研究を

進め、低侵襲心血管治療の発展に寄与していきます。

https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S1936879818319058?via%3Dihub